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1884年、ジュラ山脈の麓スイス・ビエンヌで、時計職人クリスチャン・リュフリィ フルーリーにより創業。懐中時計が主流だった1920年頃、いち早く腕時計の製造に着手し、第二次世界大戦後には500名を超える時計職人を擁する大ブランドへと成長しました。1983年、本社をビエンヌからジュラ山麓の時計製造が初めて行われた場所のレ・ジェネヴェに移転。スイスでも数少ない独立系の時計ブランドです。エドックスとは古代ギリシャ語で「時間」を意味します。

1961年、画期的なリューズ機構“ダブル・Oリングシール”の開発に成功し、革新的なケースバックを採用し、ねじ込みなしで200mの防水性能を実現したエドックスの傑作となる「デルフィン」が誕生。1970年代初頭には、世界50都市の時刻を同時に表示する世界初のワールドタイムウォッチ“ジオスコープ”の開発にも成功。革新的な時計を次々と発表したエドックスは、最も重要なスイス時計メーカーの一社となりました。1998年、もはや伝説となっているカレンダー機能表示を備えた厚さ1.4个寮こ最薄ムーブメントを搭載した「レ・ベモン」を発表。現在もこのモデルより薄型の時計は他社でも開発されていません。この1世紀以上におよぶ歴史に裏打ちされた創造力、革新性、高い技術力は今もなお継承されています。

エドックスの時計はすべてスイス製です。スイス、ジュラ山麓のレ・ジュネヴェにある工房で、熟練した時計職人達によって機能的で高品質な時計が生み出されています。

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エドックスは国際的なエクストリームスポーツに特化したサポートを行っています。現在、海のF1と呼ばれるパワーボートレースの最高峰“クラス-1”や、エキサイティングなヨットレースのエクストリーム セーリング シリーズ、世界一過酷なラリーとして人気のダカールラリーなどの公式タイムキーパーとして重要な役割を担当しています。また、アイスダイビングのギネス世界記録保持者クリスチャン・レデルのサポートを行うなど、限界に挑むアスリートたちから厚い信頼を得ています。これらのパートナーシップにより、時計コレクションに機能性や品質が反映されています。

近年のエドックスは、エクストリームスポーツのサポートを行い、ダイナミックでエキサイティングなモデルを発表しています。スポンサーシップから誕生したコレクションは、どんなシーンにも耐えうる機能性と品質、タフさを持ち合わせています。タフな男にこそふさわしいアイテム群をぜひご覧ください。
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